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やちむん展、あと3日

沖縄やちむん展も、残すところあと3日。
連日多くのお客様に恵まれ、
充実の日々を送っています。
ありがとうございます!

さて今日はどんなところで作られ、焼かれているのかを
ちょこっとご紹介します。

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こちらは北窯・宮城工房前。
北窯というのは、読谷村のやちむんの里にある共同窯。
4つの工房が連なっていて、共同で窯焼きをします。
写真はちょうど去年の陶器市で撮影したものなので
普段はテントはなく、また工房内へ入ることはできませんが
陶器市では、工房内へ入ることもできますし、
親方がいらっしゃればお話することも。

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そして県内最大級の登り窯。
ここに年に5回、火が入り、
北窯の各工房の、やちむんが焼かれるのです。
圧巻の大きさなので、窯焼きは本当に大変なお仕事だと思います。

そんな中からうまれたのが、今回、展示の大半をしめるやちむんたち。
ぜひこの機会に実物を手に取り、ご覧頂けたら。
ご来店お待ちしています!!!


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by fukugi-do | 2009-09-16 22:28 | 企画展のお知らせ | Comments(2)
Commented by 御影食堂 at 2009-09-18 15:45 x
こんにちは♪
何年前かなー、8年ほど前に、私達やちむんの里をぐるぐる回ったことがあります。とっても蒸し暑くてジャングルのようなところだなーと思ったのを覚えています。
そのとき、工房のおばさんが「不出来だから」とめっちゃ安くでマグカップくださったりして…懐かしいです。

登り窯、かっこいいですねーー!
Commented by fukugi-do at 2009-09-18 23:01
御影食堂さま:

こんばんは!
やちむんの里へは、夏に行かれたのですか?
夏場はちょっと歩くだけでクラクラしますが
冬の陶器市の時期は歩きやすいですよ♪
ところで登り窯は何度見てもかっこいいと思います!
あの大きさの窯を焼くなんてどんなだろう?
見てみたいなと思います。
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