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ラオスのショールと驚愕のカレー

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今日、お店をお休み頂いて、
姫路・山陽百貨店で開催中の
松本民芸家具と諸国民芸展」に行ってきました。

松本民芸家具のフルラインナップに加え、
フクギドウでもおなじみの平山元康さん、石川昌浩さん、
太田潤さん、井上尚之さんなどなど
普段一堂に見られることのない作品が多数出品されています。

中でも今回、私たちが夢中になってしまったのが
谷由起子さんが日本に紹介されている、ラオスの布たち。
フクギドウでもお取り扱いさせていただいている、
風呂敷やバッグ、コースターももちろん、
かわいくて愛らしくて素敵でしたが、
初めて拝見する木綿やシルクのショールたちにぞっこん!
Gallary ONOの小野さんも愛用されているそうで
ちょっと試してみようと巻いてみたら!
驚いたのなんのって。
身につけて初めてショールが息を吹き返した感じなんです。
肌触りも手仕事ならではの心地よさで。
思わず二人して、木綿とシルクの2枚買いしてしまいました。
(ちなみに左がシルクの泥染め、右が木綿)

ウホウホ気分で時計を見たら3時間滞在!
えぇっ?!
急いで皆さまにご挨拶して向かったのは
カフェ・ジァンジァン
以前ツイッターで美味しいカレーのお店、として教えてもらったお店。
姫路通の方々から聞いたので、絶対に行きたかったのです。
で、出てきたのがこちら↓
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すっごいゴハンの量!と「お水は飲まないで!」という
お店のお母さんのコメントにおののきながら食べてみたら!
辛いけど、深い味。
ぎょええー!美味しすぎる!
もう一口じっくり食べてみたら、
複雑なスパイスの味と辛さの後に来るのは甘み。
ごはんもおいしいんですよね。
ここは絶対に癖になる味。
近所にあったら、通いたくなるお店、間違いなしでした。
姫路に再訪したら、必ず行きます!
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by fukugi-do | 2010-05-25 22:52 | 日々のできごと
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